【MTG】チームシールドの練習をした【ラヴニカのギルド】

ラヴニカのギルドチームシールド

先日社畜仲間でありMTGを一緒によくやる友人らとともにチームシールドの練習会を実施した。

2日間にわたり、12パック/チームでの構築を計5回行った次第である。

かなり楽しく、かなり疲れた。

トリ

楽しそう!

そして勉強にもなったため、初心者なりに気付きなどを記録しておきたい。

トリ

ほー!

【MTG】チームシールドの練習をした【ラヴニカのギルド】

グランプリ名古屋迫る

2018年の10月12~14日、グランプリ名古屋2018が開催されるわけだが、そのフォーマットがチームリミテッドである。

1日目と2日目はチームシールド、決勝はチームドラフトとなる。

 

筆者は練習会のメンバーとともに出場する予定である。

2018年10月15日 追記

グランプリ名古屋2018に参加してきた。

会場の様子やどうでも良い筆者の戦績などを書き記した次第である。

GP名古屋2018参加記録【MTG】グランプリ名古屋2018へ参加してきた 社畜仲間とチームシールド

6人いるため2チーム作ることができた。

ということで今回の練習会はそれに向けたものということになる。

筆者をはじめメンバーはチームシールドをやるのは初めてだったため、事前に試すべきだろうとボックスを持ち寄った次第である。

メンバーには熟練のプレイヤーが2名おり、彼らを中心に構築とプレイングに対して議論を交わした。

トリ

ってかチームシールドってなんだっけ?

チームシールドとは?

ということで一旦チームシールドについて触れておきたい。

チームシールドはリミテッドのフォーマットのひとつである。

基本的なルール

通常のシールドでは6パックから1つのデッキをつくる。

参考 シールドデッキマジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

一方、チームシールドでは3人のプレイヤー12パックのプールから各人1つずつ、合計3つのデッキを構築することになる。

参考 チーム・シールドマジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

デッキ構築のルールとしては以下のようになる。

シールドデッキは以下の構築ルールが適用されます。

  • デッキ枚数は40枚以上(上限なし)
  • デッキに使用しなかったカードがすべてサイドボードになる
  • 同名のカードは何枚でも入れられる
  • 基本土地(《平地》、《島》、《沼》、《山》、《森》)は開封したパックに入っていなかったとしても、何枚でも入れることができる

MTG公式サイトより

トリ

カードプール多いし3人いるしで事前に色々考えておかないと混乱しそう!

参考

一般的にはなかなかチームでデッキを作る機会はないであろうと思われる。

より効果的に練習するための参考として、以下にチームシールドに臨むにあたってのオススメの記事のリンクを貼り付けておく。

参考 よくわかるチームシールドのやり方晴れる屋

実際に取り組んだ内容

構築→対戦→検討

これを繰り返した。

トリ

結構な分量になりそう!

1日目は飯を挟みつつ3回繰り返した。

12時間の練習になり、流石に疲れたのである。

2日目は対戦回数を増やして各自の担当デッキの扱いについて深める部分に重きをおいた形である。

できれば2日目も検討部分も厚く持たせたかったが時間の都合上そのような練習となった。

構築時に気を付けたこと

時間を計測してデッキを構築した。

回を重ねるごとに構築時間に余裕が出てきたので、事前に試してみることはかなり役立つと思われる。

あわせて、誰がどのアーキタイプを担当するかもこの1日目で決めた。

ラヴニカのギルドにおいては5つのギルドがあるわけだが、概ね以下の傾向で組んだ。

  • ボロス
  • ディミーア+イゼット
  • ゴルガリ+セレズニア

もちろんプールを見ての判断にはなる。

またサイドプラン込みでカードを振り分ける必要があるため、かぶる部分での検討はやらないと感触が掴めなかっただろうと感じた。

対戦での観点

1日目時点では各人の使うデッキが固まっていなかったため、対戦で感触を見つつチームごとに担当者を固めた。

また初心者である筆者のプレイングに対して指導をもらったりもした。

ちなみに筆者は青絡みのデッキ(ディミーア+イゼット)を担当することに。

トリ

プレリでも使った色か
MTGプレリリース・ラヴニカのギルド【MTG】プレリに参加してきた【ラヴニカのギルド:GRN】
検討にてプールの可能性を探る

対戦後デッキとプールを公開し、全員でより良い選択ができなかったかを探った。

気づいていないが実は強いカードを教えてもらったりと一人では分かりにくいことも気づけたため大変助かった次第である。

トリ

なんか充実してる!

チームシールドの練習をしての気づき

以下体感してわかった点である。

  • 時間を計測して臨むべし
    構築は回数を重ねると早くこなせるようになる(正解かどうかはまた別だが…)サイドプランまで検討してカードを振り分けるのが難しい
  • メンバー間での検討により一人では気づきにくいことにも気づける
  • 楽しい。そして疲れる(本番は構築回数は減るものの、適宜補給も必要だろう)

またラヴニカのギルドでの環境に関しての所感も記しておく(あっているかはわからない)

  • ボロスは土地16枚で充分そう。
  • 青絡みのデッキにおいて、ゴブリンの静電術師はマナ加速のように振る舞うので積極的にタッチしたい。
  • ディミーアは諜報で掘り進めつつ、土地もある程度伸ばしていきたい。そのためデッキを41枚にして、内18枚を土地にしてもよいかも。適宜捨てられるし。

あとは色んなレアを使ったり使われたりもできたためその強さがよくわかった気もする。

トリ

ほー!

まとめ

ということでラヴニカのギルドでのチームシールドを体験した、というはなしであった。

朝から晩までのMTG、至福の休日である!

あまりやる機会がないかもしれないが、非常に楽しいため機会があれば積極的に取り組みたい次第である。

 

いやはや、それにしてもチームシールド、面白いものである。

トリ

みんなでやろう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください