【AJINOMOTO】Google翻訳アプリを駆使してナシゴレンを作った【Sajiku】

【Ajinomoto】Google翻訳してナシゴレン作った【Sajiku】

不意に入手した怪しげな粉である。

インドネシアのナシゴレンの素Sajiku

謎の粉

インドネシア界隈で知人が入手したという。

それを頂いたのである。

トリ

うん。ナシゴレン作れそう

確かにナシゴレン感がむんむんに漂う。

しかし作り方が読めない。

Sajikuの裏側

何やら異国の言葉が書き記されている。

となれば翻訳するしかない。

インドネシア語翻訳となるともはやGoogle先生に頼る他ないだろう。

トリ

混ぜて炒めるだけじゃないの?

!?

さて、今回はGoogle翻訳アプリを駆使して夕飯を作ったという話である。

トリ

混ぜて炒めるだけじゃないの?

Google翻訳アプリを駆使してナシゴレンっぽいものを作った

Google翻訳アプリを駆使する

ということでGoogle翻訳アプリをダウンロードしてきた。

早速起動して、インドネシア語→日本語と設定する。

そして入力方法を選ぶのだが、なんとカメラ入力ができるのである。

トリ

ハイテク!
Google翻訳アプリの撮影画面

取り敢えず翻訳したいところを撮影する。

上の画像のように訳したいところにピントを合わせて撮影する。

撮影した画像の翻訳したい部分を指定する

撮影画像の翻訳したい部分を指でなぞる。青く囲まれた単語が訳されるのである。

こんな感じで訳したらぼんやりと作り方が見えてきた次第である。

ということで以下3ステップある作り方をGoogle先生に訳してもらった結果である。

ステップ1の訳

ステップ2の訳

トリ

コメ2枚って何

ステップ3の訳

何やらカタコトな感じで役が出てきた次第である。

要約すると以下のようになる。

要約:混ぜて炒める。

トリ

やっぱそうじゃん!

混ぜる順番がナシゴレンの真髄に違いない!

Sajikuを使ってナシゴレンっぽいものを作ってみた

ということで買ってきた具材で作り始めた。

セブンイレブンでナシゴレンの具材になりそうなものを購入してきた。枝豆はSEIYUで買って冷凍し続けてたやつ。ご飯は冷凍し続けてたやつ。

枝豆

パッケージに倣ってグリーンピースにしようかと思ったが、グリーンピースはおそらく家に一生ないので枝豆で代用。冷凍枝豆をレンチンして剥いておく。

ナシゴレンの具材炒め

翻訳結果通り、まず具材を炒める。ほぐしサラダチキンがかなり使いやすい。油はなぜかカドヤのラー油をひいた。

ご飯を投入した。「コメ2枚」には及ばない予感。

Sajiku投入前夜

なんとなく家にあった黒ごまや辛いスパイスを投じる。意外とビジュアルが締まって良い。

Sajikuをぶっかけた。

Sajikuの粉を入れて混ぜるの図

いい感じに混ざってきた。

トリ

なんで炒めるのにスプーンなんだよ
Sajiku完成の図

いい感じにできたが、パッケージより色が濃い。

物足りないので目玉焼きを乗せた

物足りないかなと目玉焼きと納豆をトッピング

トリ

納豆なぜ乗せたし

好きだからである。

Sajikuを食す

辛い。

トリ

色々辛いの入れすぎ!

ついでにちょっと塩辛い。

トリ

コメ少ないだろ。2枚入れなきゃ

2枚ってなんだ。

MEMO
piringはどうやら「皿」を表すようである。

日本でいう茶碗2杯分ということだろう。つまり400gくらいかと思われる。

 

まあしかし普通に美味しくいただいたのでよし!

トリ

ならよし!

まとめ

ということで話題がごちゃついていて申し訳ないが、まとめる次第である。

  • Google翻訳アプリがすごい。カメラで翻訳!
  • AJINOMOTOがすごい。混ぜて炒めるだけ!

 

いやはや、それにしてもナシゴレンっぽいもの、面白いものである。

トリ

混ぜて炒めるだけ!

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