デザフェスことデザインフェスタにこのたび初めて行ってみた。
リアルの友人が何度も出展していたため名前だけは知っていたのだが、ついに思い立ち臨んだ次第である。
そこは驚異的な熱量が立ち込める実に自由な空間であった。
トリ
自分もなにか作ってみたい!という創作意欲に駆り立てられる、そんな場である。
ということでこの記事では、初めてデザフェスに行ってみた筆者の視点で、デザフェスとはどんな場所なのか紹介したい。
【デザフェスって何?】デザフェスに行ってきた

ということでデザフェスvol.48に行ってみた筆者である。初デザフェスに心踊る。
デザフェスってなに?
プロ・アマチュア問わずに「自由に表現できる場」を提供するアートイベントとして1994年から始まりました。
年齢、国籍、ジャンル、スタイルを問わずに1万人以上のアーティストのありとあらゆる表現に出会うことができます。
デザインフェスタvol.48のパンフレットから引用
デザフェスは毎年春・夏・秋に開催されているイベントである。
オリジナル作品を創るアーティストなら誰でも出展でき、世界各国から出展がある。
驚きと刺激、発見に満ちた祭典と言える。
創作に触れるのが好きな方は是非体感すべきイベントである。
どんなジャンルがあるの?
出展されているのは以下のようなジャンルになる。
- イラスト・絵画
- 雑貨
- 陶磁器・木工作品など
- 写真
- アクセサリー
- 人形
- アパレル
- ライブ・パフォーマンス
琴線に触れる作品がきっと見つかるはずである。
混んでる?
はっきり言って結構混んでいた。
2018年5月、デザインフェスタvol.47の来場者人数は過去最高の59,917人
とのことである。

デザフェスvol.48の正午ごろの入り口の様子。すでに人が多い。
ブースの集まる区域においては、通路は向かいから来る人と譲り合わないと進めないくらいの場所も少なからずある。

こんな感じで人が多い。暗いエリアのため薄暗い。

13時頃の中央のアトリウム周辺の様子。各ホールはさらに密度が高まる。
友人に聞いたところ夕方は結構人が減ってくるそうである。
またフードエリア内のお店はどこもかなり並んでおり、筆者はフェス内での食事をあきらめることにした。

最近よく出会うAND THE FRIET。ポテト食べたかった。13時頃はどこのお店も長蛇の列であった。

結構店舗数が多かった。このエリアには11店舗ほど出展していた。

フードエリアに入ったところ。パフォーマーの方もいたりする。
またこのエリアは照り返しも含めてかなり眩しかったりした。
会場の様子

入場すると置いてあるA4サイズのパンフレット。マップもある。

会場図。
会場内はライブペイントをされている方が多くみられた。筆者はあまりみたことがなかったため楽しめた。
撮影OKの方々を撮影させてもらった。

漫画を描かれている方も!

投票形式の対決型ライブペイントも。

暗いエリアではプロジェクションマッピングを導入していらっしゃる方もみられた。

ポップ!

カラフル!

出展者も来場者も思い思いの格好をされていた。スチームパンク感のあるカメレオンっぽいマスクの完成度がすごい。
会場内は「オリジナル」、というのが肝である。
デザフェス会場内は思い思いの格好をした方が多い。
それに関連した注意として、会場内での版権物の着ぐるみやコスプレは禁止となっているので留意されたし。

各エリアの入り口には会場図がある。事前に公式サイトやTwitterなどで目当てのブースを見繕っていた場合は、ブース番号をここで確認されたし。

暗いエリアでは照明などを出展しているブースが多い。

中央のアトリウムではパフォーマンスが行われている。立ち寄った時にはなんと殺陣が行われていた。

デザフェスvol.48ではこんな感じのタイムテーブルでパフォーマンスが行われていた。
チケットは当日買える?
筆者は当日券で入場した。

チケットがおしゃれ
1日券と通し券があり、両日行くなら通し券がお得。
チケットはこんな感じでおしゃれ。
ちなみにいわゆるe+のスマチケの前売り券だと手数料なし買えてお得である。
実物のチケットを発券せず、e+のアプリでチケットを提示して入場するスタイルのチケットである。手数料が省けてお得である。
最近の音楽フェスやライブでも導入され始めているので筆者も使うことが増えてきた。
手元にチケットを残したい派には難ありだが、受け取り面、手数料面、持ち運び面で多角的に便利なのでお勧めである。
筆者は当日まで行こうかどうかちょっと悩んでいたため当日券にした次第である。
(そしてやはり行ってよかった!)
まとめ
デザフェスは実に魅力的なイベントである。
創作をしたい人の想いが溢れに溢れ返った空間のエネルギーはすさまじく、行けば何らかの形で中てられることであろう。
「あれも好き!これも好き!」ということもあれば、「自分も何かしたい!」ということももちろんあり得る。

次回とその次の出展申し込み用紙も会場に追いてあった。
是非そんな凄まじいエネルギーを感じに行ってみていただきたい。
いやはや、それにしてもデザフェス、面白いものである。