初めて人間椅子のライブに行く時に予習しておきたいオススメ曲21選

人間椅子ライブ定番曲とオススメ曲

本記事では「今度初めて人間椅子のライブに行く!」という方に対して、予習しておくとより楽しめるのであろうオススメ曲をピックアップして紹介させていただきたい。

トリ

人間椅子はカッコいいぞ!

ちなみに当ブログではこれまでアルバム単位で人間椅子のおすすめ曲・定番曲を紹介してきた。そちらも合わせて読んでいただければ幸いである。

人間椅子オススメと定番紹介まとめ 【随時更新】まとめ・人間椅子を聴くべし

初めて人間椅子のライブに行く時に予習しておきたいオススメ曲21選【2018年版】

ということで早速21曲紹介していきたい。

トリ

ふむ!(なぜ21!)

※選曲は筆者の感覚による部分が多いことをご了承いただきたい!

針の山

1曲目は「針の山」である。

バッジーのカバーに和嶋氏の日本語詞を乗せた人間椅子の定番中の定番。本編ラストで必ずと言っていいほど聴ける一曲。必聴!

なまはげ

2曲目は「なまはげ」である。

こちらも大定番。ダブルアンコールや本編終盤あたりの重要なポジションで演奏されることが多い。これまた必聴!

命売ります

3曲目は「命売ります」である。

2018年はたくさん演奏されるはず。怒濤のへヴィナンバーである!

地獄のヘビーライダー

4曲目は「地獄のヘビーライダー」である。

もはや定番の鈴木氏・地獄シリーズ。荒ぶる疾走感がたまらない。そして和嶋氏の表現力がすごい。非常に盛り上がる一曲である。

芳一受難

5曲目は「芳一受難」である。

これまたもはや定番。途中でお経が入るのがミソ。是非般若心経を部分的に覚えておくと楽しい。

地獄

6曲目は「地獄」である。

直球にも地獄という名を冠した曲。鈴木氏らしい視覚に訴えかけてくる詞が恐ろしい時計を表現する間奏では和嶋氏の絶叫するスライドギターを堪能できる。その後の盛り上がりを見せるパートが最高。

虚無の声

7曲目は「虚無の声」である。

アルバム「異次元からの咆哮」を象徴する曲。色即是空ゆえの美しさを歌っている。鈴木氏のコーラスが良い。

どっとはらい

8曲目は「どっとはらい」である。

「これでおしまい」を意味する曲。その名の通りにライブ終盤に演奏されることが多い。間奏の変拍子が凄まじい。

冥土喫茶

9曲目は「冥土喫茶」である。

スラッシーなスピードナンバー。時には鈴木氏がハンドマイクで歌うこともある。

悪夢の添乗員

10曲目は「悪夢の添乗員」である。

ライブ中一曲演奏されるということが多いノブ氏枠からは最近作から悪夢の添乗員をピックアップ。ノブ氏の声にマッチした曲である。ロックンロールを堪能すべし!

深淵

11曲目は「深淵」である。

美しくも深遠な響きのアルペジオで始まる。そこからの雷鳴の如きリフがかっこよすぎる。和嶋氏の創作への想いに溢れる。

相剋の家

12曲目は「相剋の家」である。

ライブ終盤のイメージが強い一曲イントロのなんともトライバルな響きのドラミングが印象的。いつにも増して歌詞が難解。

人面瘡

13曲目は「人面瘡」である。

美しいアルペジオのイントロからは想像もつかない怪奇なテーマの初期ナンバー。いなたいムードが良し。

宇宙からの色

14曲目は「宇宙からの色」である。

二十五周年のベスト盤用に作られたラヴクラフト曲。印象的なイントロから作られる不穏なムードが素晴らしい。

新調きゅらきゅきゅ節

15曲目は「新調きゅらきゅきゅ節」である。

男として生きるのならば、という渋い一曲。掛け声が楽しげでよい。収録されている「萬燈籠」発売後、しばらくとてもよく聴けた一曲。

りんごの泪

16曲目は「りんごの泪」である。

ハードなリフと郷土への誇りを見事に日本のハードロックへと昇華させた名曲。初期ナンバーであり、鈴木氏と和嶋氏の共作。

賽の河原

17曲目は「賽の河原」である。

これまた青森に由来する、恐山的地獄を描いた初期曲。レギュラーチューニングながら非常に重苦しい雰囲気のリフが素晴らしい。

恐怖の大王

18曲目は「恐怖の大王」である。

イントロでダース・ベイダーを彷彿とさせる曲。ソリッドで緊張感のあるリフやアウトロも印象的でよい。

黒猫

19曲目は「黒猫」である。

ギターが終始「猫っぽい音」なのがすごい。これまた和嶋氏の表現力にうならされる名曲。大胆な展開のしかたもかっこよい。

雪女

20曲目は「雪女」である。

和を感じさせる音使いの一曲。ゆっくりと降り積もる雪が吹雪に変わるかのようなソロもかっこよい。収録されている19th「怪談」が発売された直後からよく演奏されている。

迷信

21曲目は「迷信」である。

メタリカのごときスラッシュなリフに、人間椅子らしい詞とメロディがのった曲。鈴木氏の歌のパートなどは筆者のようなボンクラにはなかなかに堪える。

 

以上である!

まとめ

2018年9月現在のよく聴ける気がする曲を紹介させていただいた。

気に入った曲があれば、是非そこからアルバムを辿って人間椅子の世界を堪能していただきたいと願うばかりである。

人間椅子オススメと定番紹介まとめ 【随時更新】まとめ・人間椅子を聴くべし

 

内容は適宜アップデートしていきたい所存である。

また読みに来ていただければ望外である。

 

いやはや、それにしても人間椅子、面白いものである。

 

トリ

みんなで観に行こう!

人間椅子オススメと定番紹介まとめ【随時更新】まとめ・人間椅子を聴くべし

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