【2時間居座り】悪質訪問営業が自宅に押しかけてきて困った【通報しよう】

【通報推奨】しつこい訪問営業に遭遇して滅入った話

まったくの時間の無駄であった! まったくの!

トリ

どうした!?

休日の夕方に怪しげな不動産業者かなんかの営業が自宅に押しかけてきたのだ。

普段居留守をする筆者だが、うっかりドアを開けてしまった挙句に玄関まで入れてしまった、という話である。

トリ

あらあら

あまりのことだったのでその騒動の後にいったん警察に相談した次第である。

トリ

そこまで!?

本当に貴重な休日を2時間近く無駄にしてしまった。

食べていたごはんは冷めきっていたし、わざわざプレミアム会員になってそのために観ていたニコ生はほぼ見逃した。

トリ

ニコ生どんまい

最悪と言える。

ということでみなさんにも心から気を付けていただきたい、という話である。

トリ

なんかやばそう!

自宅に押しかける営業に遭遇した時の対処と対応してしまったときの対処

とりあえず来たやつについてとその時起きたこと、その後にやったことを順に書き連ねる次第である。

【訪問営業】とりあえずこんなやつが突如来た

2019年の2月の話である。

訪問者ステータス

来訪時間:19時

人数:1名

性別:男 身長180cm弱くらいの体格がいい短髪の男であった。

年齢:20代前半

職業:不動産関係の営業らしいがはっきりとしなかった

会社名:「○○建設」とかなんとかごにょごにょ言っていた(やはり良く聞き取れなかったし、明言もしなかった)。

その他 言動など

  • その日の15時にも来ていた模様(インターホンの録画記録に同じやつがいた)。
  • 「名刺やパンフレットは初回は渡さない」、などと意味不明な説明をちょろっとだけする。
  • 要件をなかなか言わない。
  • 「住まいと暮らしが云々」と言いながらA4の紙に意味のない図示をして説明してる風にしてくる
    →ここで筆者が遮って帰るよう伝えたところ、「要件を正確に把握してますか?」と言った論調で全く気にした様子もなく新たな紙にわざわざ同じ図を描き始めた。なんのパフォーマンスだ。
  • 持ち家賃貸、今後の在り方をどう考えているか?」などと言ってくる。そして「それを説明する場を用意する」などと言ってくる。
  • いい加減だいたいお前だれだと伝えたら「最初に言ったでしょう!?」などと逆ギレ気味に言う。言ったかもしれんが知らん。
  • 帰れと言っても「何を理解した? 理解してもらえてないなら帰れない」などと言ってくる。知らねーよ
  • こちらがちょっと怒ってもういいからさらに帰れと言うと「そちらのその態度がこの事態をもたらしてる」的なことを言ってきて、挙句「喧嘩なら外で」などと言い出す。

チャイムがなって「Amazon来たかなー?」などとうっかりドアを開けた筆者であった。そのまま玄関まで入れてしまった。

まったく呪わしいことである……。

体格が良くやたら強気な男なので最悪の事態を避けるべく、またあまりに面倒になり話を聞いてる体にしてしまった。結局多少の個人情報を聞かれ(嘘を交えて話した)翌日会う約束をさせられた次第である。

トリ

やべー! そこは帰らない時点で即通報だろー

全くである。

【精神的に楽になるかも】遭遇してしまった時はググると良い 体験談や対処法が見つかる

ということでこの訪問を受けた直後、最悪な気分になったのでググってみたところ先達の知恵を得るに至った。

参考 「不動産屋」を名乗る男の不気味な訪問FLYING HIGHブログ

本当にかなり似た状況・手法で被害を受けた体験が記されており、さらにコメント欄にも大量の体験談が読者から寄せられている。

トリ

2014年に書かれた記事だけど今月(執筆時点:2019年2月)までコメントついてる!

被害に遭った方は当然不安や怒りを感じる。

同じことを経験している人の話は大変に心強いものである。

トリ

確かになんか心強い!

筆者としては、この記事が見つけられただけでかなり気持ちが落ち着いた次第である。

 

それにしてもこの手口はマニュアル化されているのだろう、なんともいやらしく、無駄に手の込んだ手法である。

トリ

こういうことやってる人たちってどんな人生なんかね

それは知る由も無いが、とにかく遭遇してしまった場合、常にためらわずに通報する意志を持って身を守ることが重要だろう。

筆者も1度目の訪問後に、以下のように警察へ相談してみた。

訪問を受けた直後に警察の相談所に電話をしてみた

上記記事を参考にしつつ、念のため訪問直後に警察の相談所へと相談してみた次第である。

県民安心センター的なところである。

参考 生活の安全に関する不安や悩みは警察相談専用電話#9110へご相談ください政府広報オンライン

結果として具体的な対策としては、次なにかあったら通報するように言われたくらいである。

トリ

まぁそんなもんなのか

とりあえず情報を出すことに意味があるはずである。

地域によっては多少対応が違うのかもわからない。

連絡しておいたほうが気持ちが楽になるかもしれない。

 

また念のためアパートの管理会社へも連絡しておいたが、こちらに関しては「特に動けるわけではない」とのこと。

被害拡大を懸念しての情報共有をお願いしておいた次第である。

 

ということで再訪問では通報しようと決意する筆者であった。

再訪問を受けてしまった ⇒撃退成功(?)

時間を指定させられてしまったため待機していたところ、きちんと時間通り再訪問してきた輩である。

開口一番、筆者は早々にインターホン越しに「不要なので帰ってくれ」と伝えた。

すると上司らしき男がインターホン越しに現れた次第である。

「この再訪問があまり好ましくない予定のようなので確認させてほしい」などと言っていた。

「昨晩警察に相談済み、帰らないなら通報する」と伝えてインターホンを放置し早速110番しようとしていたところ、「もう来ないようにしますので!」などと言って何やらポストに入れて消えて言ったのであった。

トリ

ひー

ここに来てようやくとりあえずの安堵を覚えたのであった。

ちなみにポストに入っていたのは、昨日聞き出された個人情報(嘘が大半である)をその場で男がメモった紙であった。

おわりに

ということで酷い目に遭ったという話である。

あんまりだったので、今後同じ目に遭った人の少しの助けになればとこの記事を書いた次第である。

「あー明日も来るのかよ」などと考えるだけでひどく滅入ったしストレスが半端なかった。

耐性が低めな筆者はそのせいか翌朝、妙に早起きしてしまった。その上何やら熱っぽかった。謎の動悸もひどく、全く散々である。

トリ

あれまー乙。

今後は謎の来訪者に対して決して不用意にドアを開けないことを心に誓うのであった。

 

いやはや、それにしても迷惑な話であった。皆さんもくれぐれも気をつけていただきたい。

トリ

みんなも気をつけよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください